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ルミガンの正しい使い方|適量は1日1回・片目に1滴!まつ毛に塗るときのコツは?

2019年12月13日
きれいなまつげ

ルミガンをまつ毛を伸ばすために使いたいという人は、正しい使い方を覚える必要があります。
もとは緑内障や高眼圧症という病気を治療するための医薬品ですので、使い方を間違えると健康に支障をきたす可能性があるからです。
まずは14歳以下の人には使えません。眼病を持っている人や治療中の人は基本的に使用しないほうがよいでしょう。
ルミガンをまつ毛を伸ばすために使用する場合、単体では使えません。別売りのアプリケーターブラシを購入しましょう。ブラシは使い捨てで片眼ずつ使います。これは雑菌の繁殖や感染を防ぐためです。また、目に薬剤が入ることを防ぐ目的もあります。40本千円くらいで購入することができます。

ここからは使い方になります。洗顔を行い清潔な肌の状態を作ります。夜、1日1回の塗布で大丈夫です。化粧水などをつける前に塗布しましょう。

アプリケーターブラシに一滴ルミガンをたらします。ブラシとボトルを接触させることも控えてください。薬液を落とす場合は自然に滴下させ、ブラシをしごくことは避けてください。
このブラシをまつ毛の生え際に塗るだけです。薬液が目に入ったときはすぐに洗い流します。まつ毛の生え際以外に薬剤がついてしまった場合も、すぐに洗い流します。そのままにすると、その場所から毛が生えてくる可能性があるうえ、色素沈着の恐れがあるからです。
まつ毛に塗る際には、目を開けたままではなく、目を閉じて薬液が目に入らないように塗ることがコツです。目を閉じたままで塗ることが難しい場合は、鏡をテーブルと平行になるように置き、伏し目の状態で塗るとうまくいきます。薬剤が乾いてからいつものスキンケアをしてください。
ブラシに残った薬液をまぶた全体に塗ることはNGです。ルミガンの副作用として眼瞼多毛症という症状も報告されています。生えてほしくない場所に毛が生えてしまう可能性もあるため、まつ毛の生え際にだけ塗布しましょう。

就寝前のスキンケアをおすすめする理由は、就寝中で体を休めることで薬効が生まれやすいからです。また就寝中に毛を生やすホルモンの分泌を促すこともできます。ルミガンとの相乗効果で結果が得られやすくなります。

まつ毛が満足できるほど生えそろったから使用をやめたいと思うこともあるでしょう。ルミガンの効果はその薬剤を使用しているときのみで、使用を中止すれば毛が細り、薄くなります。このようなデメリットも考慮しながら上手に使い続けていきましょう。